競馬に恋して・・・・世紀の名勝負

JRA史上、最初の三冠馬同士の対決は1984年の第4回ジャパンカップで同年無敗の三冠馬シンボリルドルフに初めて土がつきました。

勝ったのはカツラギエースのスローペースの逃げに翻弄された事が大方の敗因で脚を余した3着でしたが、菊花賞から中1週の臨戦で体調が万全でなかったかも知れません。

一方で前年の三冠馬ミスターシービーは10着と精彩を欠いてしまったジャパンカップ史上2度目の三冠馬同士の対決は2012年の第32回で同年の牝馬三冠馬ジェンディルドンナと前年三冠馬オルフェーヴルとのデットヒートはハナ差で前者に軍配は上がりました。

この頃から3歳牝馬の負担重量が53㎏のアドバンテージの大きさがクローズアップされ始めました。

昨年まで過去10年で3歳牝馬は(2、2、0.7)の記録が残っています。

こんなデータを基に私は➄番の単勝と牝馬2頭軸の3連複を購入しましたが⑦番を入れてなかったので馬券は全て外れました。

⑦番を外した理由は前走から期間が短い、目一杯のレースで疲れがでるだろう、私の結果はともあれ人気通り1着アーモンドアイ号 2着コントレイル号、3着デアリングタクト号でした 最高のレースで最高の結果でした。

後世に語りつくされると思います。

アーモンドアイ号は12月19日に中山競馬場で引退式があり北海度に戻り母親になります。

早く子供が見たいですね。

これがブラッドスポーツでありロマンが有ります。

また3歳の三冠馬はこの後休養して来年に備える予定とか・・・

ジャパンカップに出走しなかったら暮れのドリームレース「有馬記念」で対決でしたが、今回ジャパンカツプで世紀の名勝負を見せてもらったので2頭の対決は来年の楽しみに取っておきます。

次回第4弾は「有馬記念」特集にしましょうか・・

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競馬に恋して。。私が競馬を始めた理由 競馬に恋して。。。馬券購入編