競馬に恋して・・・・2021年度3歳クラッシックロードは 第五弾

4月18日(日)牡馬クラッシック第1弾「皐月賞」が、中山競馬場で行われた。

前日夜半からの雨で馬場状態を心配したが、やや重まで回復した。

2番人気のエフフォーリアが3馬身差で完勝。史上19頭目の無敗の皐月賞に輝いた。

皐月賞全着順:アドマイヤが3着ならショウさんの予想はパーフェクトでした。

1着エフフォーリア
2着タイトルホルダー
3着ステラヴェローチェ
4着アドマイヤハダル
5着ヨーホーレイク
6着グラティアス
7着ディープモンスター
8着レッドベルオーブ
9着ヴィクラティファルス
10着イルーシヴパンサー
11着シュヴァリエローズ
12着ワールドリバイバル
13着ラーゴム
14着ルーパステソーロ
15着ダノンザキッド
16着アサマノイタズラ

<レースを振り返って>

1番人気のダノンザキッドは15着に敗退
  好位から正攻法の競馬でリズム良く進んだが、4コーナー手前で手応えが怪しくなり
  直線はズルズル後退した。能力を出せずに終わってしまった。

2着のタイトルホルダー
 8番人気の伏兵タイトルホルダーは好スタートを切って2番手を追走。
 直線で勝馬に突き放されたが、しぶとく粘って2着を確保した。

3着のステラヴェローチェ
 枠がよかったこともあって、人気馬を見ながら運べた。今日の馬場が合っていた

4着のアドマイヤハダル
 勝馬をマークする形で進み、直線で外に出すと頑張っていたが、坂を上がって苦しくなった。

これで、牝・牡馬ともにクラッシュック1弾が終了しました。

牝・牡馬共に昨年に続き無敗で2冠に臨むことになりました。

距離が2400mになり距離適性が問われることになると思いますので距離適性を勝馬検討のポイントにしたいと思います。

格言:皐月賞は速い馬 ダービーは運のいい馬を探します。尚、菊花賞は強い馬

<オークス出走優先馬><ダービー出走優先馬>
ソダシエフフォーリア
サトノレイナスタイトルホルダー
ファインルージュステラヴェローチェ
アカイトリノムスメアドマイヤハダル
アールドヴィーヴルヨーホーレイク
日時:5月23日(日)
場所:東京競馬場
フルゲート:18頭
日時:5月30日(日)
場所:東京競馬場
フルゲート:18頭