競馬に恋して・・・・2021年度3歳クラッシックロードは 第六弾

2021年度3歳クラッシック第2弾のオークス・ダービーが、2、3週間後に迫ってきました。

ワクワクしながら今週からまずは、「オークス」の勝馬の検討に入りたいと思います。

<オークス>日時:5月23日(日) 場所:東京競馬場 芝 2400m

ソダシ 桜花賞では史上8頭目の無敗の王女に輝いた。デビューから5連勝での桜花賞制覇は1957年のミスオンワードの6連勝に次ぐ記録であり、もし、このオークスに勝てば、そのミスオンワードそして、昨年のデアリングタクトに続く史上3頭目の無敗での二冠達成になる。

果たしてクラッシック第二ステージでも主役を務める事は間違いないであろう!

そのソダシを苦しめたサトノレイナがダービー参戦を表明したため、絶対王女に臨む対抗勢力は混沌とした状態にある。

勝馬検討のポイント

 1、距離延長

 桜花賞からは800m、フローラSや忘れなぐさ賞からでも400mの距離延長

 女王ソダシにとっても、逆転を狙う面々にとっても、それがどうでるかが大きな鍵になる。

 2、東京芝2400m

 ペースの速くなるところで1角のカーブになり展開は微妙。追い込み型がやや有利

 3、ステップレース:過去10年の勝馬

  桜花賞組:勝 3勝:わすれ草組

 4、調教

 5月18、19日の調教をチェック

<オークス出走予定馬>

馬名騎手本番前の様子
ソダシ吉田隼2400mに対応できる様、桜花賞と違った調整中
ファインルージュ福永脚質的に直線の長い東京コースは合う
アカイトリノムスメルメール東京替わり、距離延長はプラス
アールドヴィーヴル松山
クールキャット距離延長は望むところ
スライリー石川距離はこなせる血統。折り合いが鍵になる
タガノパッション
ホウオウイクセル丸田
ウインアグライア和田竜
エンスージアズム岩田望
ステラリア今の折り合いなら2400mはこなせる
ククナ
ユーバーレーベンMデムーロ距離は延びた方が良い前走上位2頭とは逆転可能
スリーセブンシーズ
ニーナドレス藤岡康
ハギノピリナ藤懸
パープルレディー
ミヤビハイディ吉田豊