マンダラート
「魅力のあるソフト開発の組織とは?」を討議して、マンダラートを作成してみました。
マンダラートとは、マス目を埋めていくことで自然にアイデアを拡げることができるアイデア発想フレームワークです。
”紙などに3×3の9マスを用意し、真ん中にメインテーマや目標を書き込みそれに関連するものを周辺のマスに埋めていくという作業ルールを設けることにより、アイデアを整理・外化し、思考を深めていくことができるものである。”(Wikipediaより)
大谷翔平選手が、高校時代に作成したものが有名ですね。大谷選手は、「ドラフト1位指名で8球団」という目標を掲げて記入していました。

なかなか興味深いです。”メンタル”、”人間性”、”運”の項目などは、考えさせられました。
さて、我々も取り組んでみた結果はこうなりました。

ワークショップメンバーに自由に作成してもらったのですが、まとめてみると集約できました。という事は、皆さん同じように感じているんだなと考えさせられました。
これを実現できるかどうかは、上司や経営層の力量です!