IoTとエッジAI_MQTT編
今期のワークショップも最後になり、やり残していたMQTTでの通信を体験することにしました。

ちなみにMQTTとは、IoTでよく使われる通信プロトコルです。
「非力なデバイスやネットワークが不安定な場所でも動作しやすいように、メッセージ通信電文が軽量に設計されていることが特徴である。」(Wikipediaより)
AWSに接続して実際に動作させるのが理想ですが、これまでの経験上、思わぬトラップで行き詰る危険があり、時間が無いので簡易的にMQTTの通信を実現する方向で進めました。

MQTT通信の概念を理解するために、次のようなシステムで動作を確認しました。
・MQサーバーとして、mosquiito(Broker)をRaspberry pi上に構築
・パブリッシャー(送信側)とサブスクライバー(受信側)は、PC上で実現
(本来であれば、パブリッシャー(送信側)はRaspberry pi、サブスクライバー(受信側)はAWSなのですが、時にはあきらめも肝心です…。)
20250328_IoTとエッジAI_MQTT