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大掃除はやらない方がイイ

「また出来なかったねぇ」

毎年、恒例化してくるこの言葉・・・。

今年こそはと思っていましたがもう年の瀬を迎えているナオキータです。

ちゃお

はい。

お決まりのパターンでございます(苦笑)

何かと言いますとね。

暮れになると考え出す「大掃除」

えぇ、やろうやろうと思うだけでやらずに毎年、新年を迎えております(涙)

今年も11月後半から「今年こそはヤルぞーーー!」

なーんて意気込んでいたんですがネ。

もうすでに大掃除の大の字も全く見かけず28日でございます(苦笑)

おそらく皆さんの中にも似たような方がいらっしゃるのではないかと思いますがいかがでしょうか?

なぜできないのか?

たぶんです。たぶんね。

命に関わらないから

はい。まず理由の1つには大掃除をやらなくとも死にはしないからー。

そこがあげられると思います。

神さまがいて「大掃除をやらないと除夜の鐘と共に命の日が消えるぞよ!」

なーんて怖いセリフを言ってくるならね、そりゃ、何が何でもそう。

会社休んでもやりますって(笑)

人って本当に必要なこと以外、あんまり動きたくない生き物ではないでしょうか?

それが1つともう1つは

人は現状維持を好む

はい。

人の意識の深い部分潜在意識って変わりたくないという力を持っているそうです。

現状を維持しているのがお好き(笑)

なのでー大掃除なんかやって環境が変わるのは嫌!

もしくは普段やらないことはやらずにいたい。

そういう、パワーがあるようでいくら、表面的な意識上で「大掃除ヤルゾ―――!」

なんて意気込んでいても潜在意識の潜ちゃんが何だかんだ言い訳創り出してそれを阻止しようとしますー(汗)

なのでやる気と裏腹に実行できない状態が続く。

結果

「うーーん、今年も大掃除できなかったなぁ・・・」

なんてガックリしてしまうんですね。

そこでーーーワタシがお伝えしたいのは「大掃除やめましょう!」ということです。

あっ、やりたくてしょうがない方はやられてらいいんですよ。

ただやらなきゃなあ。

とかいう変な義務感でやろうとしているならばそれは止めた方が良いんじゃない?

ということですー。

大掃除をやれた時は良いんですが

やれなかった時にはたぶん自分自身を責めると思います。

結局、ワタシってダメなヤツ(涙)

意思が弱い・・・。

はい。

自己評価を下げるくらいなら初めからやらないでいる方が良い面があります。

大掃除に限らずお仕事なんかでもいろんな局面で自分ができなかったとき失敗した時に自分を責める癖がついてしまうんですね。

そうするとー

「どうせ自分なんてー」

というマイナス意識と共に人生を歩くことになります。

そんな人生、おもろくないじゃないかと思うんですね。

そこでー

大掃除はやらないけれど―チョットだけの【小掃除】をおススメいたします(笑)

大きなことをいきなりやろうとすると潜在意識が待ったをかけます。

なので

仮に雑巾がけするなら雑巾を使わずにティッシュペーパーを使う。

それも4つ折りにした小さい大きさで10センチ四方だけをとりあえず拭く。

はい、そこでその日は終わりにする。

まあ、もうちょっとやりたくなったらやってもいいですがね(笑)

全くやれない自分を責めることなくチョットでもやれたことを喜ぶ。

「おおーワタシ、やれるじゃん!」

その積み重ねしていくと自分自身、マイナス方向に意識が使われにくくなります。

さらにわずかでもキレイになる部分を見ると不思議なもので更にやりたくなったりするもんです。

そうなったら範囲を広げたらイイんですね。

本心からやりたいことは潜在意識は邪魔しません。たぶん(笑)

大掃除やらなきゃ!

そんな気合い入れずにチョットだけ拭いてみたりホコリを払ってみる。

そういうのもアリだと思うんですがいかがでしょうか?

ナオキータでした。