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資格取得 MOS:Excel2016 スペシャリスト合格しました

ホープデンキの社員ブログ「ホープデンキの広場」では、記事を投稿することで、福利厚生を兼ねクオカードを支給していただけます。

今回は、支給していただいたクオカードが貯まってきたので、自分にも会社にも役立てることに使える使い道を考え、資格の取得へ投資することにしました。

今日は、実際に試験を受け合格した資格、「マイクロソフト オフィス スペシャリストExcel 2016」についてお話します。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(以下、MOS)とは

マイクロソフト オフィス製品であるExcelやWordなどの操作スキルを証明できる資格です。

この資格は世界で通じる国際資格であり、パソコンスキルを客観的に証明できます。

学生から、在職中で業務や作業効率の向上をさせたい方を中心に人気の資格であり、最近では、テレワークを視野に入れ、取得を目指される方が増えているようです。

また、業務効率の向上や社内研修の一環として、経団連やぐるなび、明星食品など、名立たる企業でMOSが活用されています。

MOS公式サイト:https://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

難易度とソフトのバージョンの選択

ExcelとWordでは、スペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)の2種類の難易度があります。

両者は出題範囲がほとんど重複していないため、エキスパートを取得してもスペシャリストのスキルを証明することにならない というのが特徴と言えるかもしれません。

初めてのMOS試験だったので、スペシャリストレベルから受験しました。

また、バージョンは2016を選択しました。

記憶頼りですが、昨年読んだパソコン雑誌の記事に、会社で導入しているオフィスソフトの統計がありました。

その内容は「調査対象の会社のマイクロソフト製品の利用率が98%」であることと、その中で「各バージョンの内訳は2016が43%」と最も高い導入率であることが記されていました。

2016で操作スキルを証明できることが、どの現場でも即戦力として活躍できる可能性があることを視野にいれた選択でした。

また、最新バージョン365は、2016から新たに追加された機能を学習するだけで、操作に支障をきたさないと判断しました。

これから試験を考えられている方は、ご自身が普段利用する自宅や学校、職場で導入されているバージョンを参考にされるとよいと思います。

勉強法

私は今回こちらの書籍を利用し、理解を深めました。

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集
出版:FOM出版
発売日:2017年3月17日
ISBN:978-4-86510-317-5


書店で支給していただいたクオカードを利用し購入させていただきました。

書籍は機能解説がわかりやすく記されているので、これから覚えたい人向けでもあります。

また、MOSの模擬試験プログラムが付属しているので、実際の試験をイメージして理解を深めることができ、お勧めの一冊です。

MOSの試験は、合格ラインを超えることだけなら、それほど難しくないと言われています。

しかし、単に“合格”という結果だけを求めるより、
“機能を知り尽くす”
“1000点満点で合格したい”

とお考えの場合は、学習を踏まえた上で試験に臨まれることをお勧めします。

試験を終えて ~これからの目標~

今回Excel2016 スペシャリスト(一般)レベルに合格しました。

個人的に合格認定証が凄くカッコイイと思っています。

試験結果は、このようなレポートが試験後に表示されます。


結果がすぐにわかるので、ドキドキ何日も待つこともなく、嬉しいです。

これまで直感的な操作、経験則や感覚で使っていた、独学らしい体感的な知識から、資格の取得を経て、体系的な知識へと押し上げられたと思います。

ブログ投稿を経て、福利厚生として支給していただいていたクオカードを利用し、MOS試験対策ができ、無事合格までたどり着くことができました。

次の目標は、Excel2016エキスパート(上級)の合格です。

自らの価値を高め、会社に還元できるような研鑽を続けたいと思います。

B’zとコーラが好きな志庵でした。

前回の執筆記事はコチラです。

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